年末は飛騨高山と白川郷に行くツアーに参加しました。

午前中は飛騨高山、お昼を挟んで午後から白川郷を訪ねるというものでした。以前から行ってみたいなと思っていたのですが、アクセスが大変そうで、ツアーならばバスで連れて行ってくレルので楽だろうなと思ったからです。

午前中の飛騨高山は、古い街並みの残る場所でした。ちょうど陣屋ではお正月用品やお餅などが売られていました。早速お餅を購入。いつもは荷物を自分で持ち歩かなければなりませんが、ツアーですと楽ですね。木造の建物が両側に並ぶ上三之町のあたりのお店をあちこち覗きながら時々買い物など。美味しそうなお味噌を買いました。これも普段ならば重いので買いません。岐阜県になるわけですが、豆味噌と米味噌、両方の取り扱いがありました。好みの米味噌を購入。さらに歩いて脇道に入ってみたところ、蝋燭の店が。燭台とセットで購入。蝋燭の色がなんだかとても可愛らしかったんです。そして、それを立てる燭台もシンプルで美しかったので。

あれ?お餅と味噌と蝋燭?・・・いつ遭難しても生き残れるかな、なんて思いながら、満足のお買い物でした。

白川郷へ行く途中のレストランで食事をすると決まっていたので、残念ながら街歩きの途中で食べるのはやめておきました。ちょっと残念。飛騨牛の串焼きとかアイスクリームに未練。

お昼は「飛騨高山まつりの森」という施設にあるレストランでランチでした。この施設の中では飛騨高山祭りで使われる祭屋台が展示されています。想像よりもはるかに大きな屋台で、圧巻でした。豪華。街中を練り歩いたらさぞかし感動的でしょうと思いましたが、展示されているものを見るだけでも十分でした。

さらにバスで白川郷へ。山間の道をうねうねと進んでいくと、みぞれが降り始めました。これはもしかすると、白い雪にすっぽりと埋もれた古民家が見られるかもと思っていたら駐車場に到着。すごい人。橋を渡って集落に行くのですが、その橋が大渋滞。ここは舞浜か?くらいの大混雑で驚きました。ようやく橋を渡って集落に着いたと思ったのですが、すっぽりと白い雪に・・・ではなく、白黒まだら模様の家々。なんだかな・・・雪はあるかないかどちらかだったら良かったんだけどな・・・雪に備えて全身ヒートテック+ブーツで来たのにな・・・と、ちょっと残念な感じでした。

中国語は聞こえませんでしたが、周りは外国語を話している人たちばかりでした。10月に熊出没でちょっとビビっていた展望台行シャトルバス乗り場の周りにも人がたくさん。展望台からは、厚い雪に覆われた古民家・・・ではなくまだら模様の古民家たちを傘をさしながら眺めることになりましたが、とりあえず、どういう場所かはわかったように思います。せっかくなので展望台を降りてから1軒、内部を見学させてもらいました。これだけ大きな建物を木造で作るのはさぞ大変だろうと思いました。

さて、またホテルまで長距離をバスで移動だと思いお手洗いに行ったところ、やはり大行列。できれば空いている時期に再び行ってみたいです。