岡本太郎美術館の近くには、同じく川崎市立の藤子・F・不二雄ミュージアムがあります。川崎市に住んでいたから、ということだそうです。
作品の数々を見ることができるだけだなく、実際に漫画を書いていた机なども見ることができます。昔懐かし、ダブルカセットのデッキで音楽を聴きながら描いていらっしゃったんですね。
プライベートでのお父さんをしていた作家の様子も伺える展示もあります。大ヒット漫画を世に送り出した大作家も、お父さんだったんだな、なんて思えます。
ミュージアムでしか見ることのできないという短編アニメも見ることができます。
屋外展示では、壁からQ太郎が生えていたり、綺麗なジャイアンが現れる仕掛けがあったり。世界を堪能できます。
登戸駅からシャトルバスで向かうことができますが、バスの中からすでにドラえもんワールドです。平日に訪問したからか、周りはインバウンドのお客さんばかりでした。世界中にファンがいるということですね。すごい。ほとんど外国語しか聞こえませんでした。スタッフもたくさん。
せっかくなので、カフェでラテアートの施されたコーヒーを飲んでみました。隣では、ドラえもんの頭の直径と同じサイズのお皿に盛り付けられているというカレーを食べている欧米人の男性がいました。このカレー、2〜3人分とのことですが、1人で平らげていてすごい・・・。さらにドラミちゃんのケーキも召し上がっておられました。
カフェの近くにはお土産を売っている店があったので、ドラえもんの印刷されたどら焼きを買って帰りました。これがなかなか美味しくてびっくりでした。昔、暗記パンのラスクをお土産でもらったことがありましたが、他にも面白いお土産がたくさんありました。屋上には公園もあって、お天気が良ければとても気持ちのいい空間です。